妊娠14週5日(14w5d)。重症妊娠悪阻による入院からは退院できたものの、相変わらず食べられるものが限られており、つわりとの長い闘いが続いています。
今回は、つわり期の妊婦さんを地味に苦しめる「衣服の締め付け」問題と、それを解決してくれたお母さんの優しいプレゼントについてお話しします。
食べられない不安と、まだ大きくならないお腹
現在妊娠14週(妊娠4ヶ月の半ば)ですが、ご飯がまともに食べられないため、私の体重は妊娠前よりも減ってしまっています。
妊娠4ヶ月といえば、早い人なら少しずつ下腹部がふっくらと丸みを帯びてくる時期だと言われています。しかし私の場合は、体重が減っているせいか、お腹はまだ全くと言っていいほど大きくなっていません。
「私がこんなにご飯を食べられなくて、お腹も大きくならないのに、赤ちゃんは本当に無事に成長しているのかな…」
妊婦健診でエコーを見ない日は、常にこの不安が頭の片隅にあります。先生からは「この時期の赤ちゃんはお母さんの蓄えで育つから、水分さえ摂れていれば大丈夫」と言われていますが、やはり親としては心配になってしまいますよね。
膀胱炎予防にも!妊娠4ヶ月以降も「葉酸」と「ビタミンC」は必須
器官形成期が終わるのが妊娠12週目位ですが、赤ちゃんの脳や神経の発達、そしてママの血液量増加のために、葉酸と鉄分は引き続き必要不可欠です。また、この時期になりやすい「膀胱炎」の予防として、免疫力を高めるビタミンCの摂取も推奨されています。
そこで、必要な栄養素をまとめてしっかり補えるのが、全国1000以上の産婦人科でも紹介されている売上No.1の大定番サプリであるベルタ葉酸マカプラスです。
無添加へのこだわりはもちろん、つわりが長引いているママでも飲みやすいように計算された「小粒サイズ」なのが先輩ママから大好評!「とにかく一番有名で安心できる王道の葉酸サプリを選びたい!」という方は、これを選んでおけば間違いありません。
パジャマの「ズボンのゴム」が気持ち悪い問題
お腹はまだ大きくなっていないのに、最近、私の体にちょっとした変化(というか不快感)が現れ始めました。
それは、「パジャマのズボンのゴムがお腹に当たるのが、すごく気持ち悪い」ということです。
お腹が出ているわけではないのですが、ゴムのわずかな締め付けが胃や下腹部を圧迫し、それがダイレクトに吐き気(つわり)を誘発してしまうのです。座っていても横になっていても、ゴムの存在が気になって仕方がありません。
そのため最近の私は、少しでも圧迫感を和らげるために、常にお腹のところに手を入れて、ズボンのゴムをグイッと前に伸ばしながら家の中を歩いていました。(客観的に見ると、かなりお行儀の悪いマヌケな姿だったと思います…笑)
締め付けゼロ!マタニティワンピの圧倒的な解放感
そんなゴムを伸ばして歩く私を見かねた実家のお母さんが、今日、お出かけのついでにあるものを買ってきてくれました。
それは、ズボンのない「ワンピースみたいなゆったりとした寝間着(マタニティパジャマ)」でした!
さっそくお風呂上がりに着替えてみると……
わーい♪ なにこの、圧倒的な開放感!!!
お腹周りを締め付けるものが何もないだけで、こんなにも体が楽に、呼吸がしやすくなるなんて思いもしませんでした。胃への圧迫がなくなったことで、つわりの不快感も少しだけマシになったような気がします。
お母さんが急いで買ってきてくれたものなので、胸元にちょっと可愛すぎるキャラクターがドーンとプリントされちゃっていますが、この際デザインなんて何でもよし!(笑) ストレスフリーで眠れることが一番の幸せです。
妊娠初期〜中期にかけては、お腹が大きくなくても衣服のちょっとした締め付けが「つわり」を悪化させる原因になることがよくあります。「まだマタニティウェアを着るほどお腹が出ていないし…」と我慢せず、早めにゆったりとした服に切り替えることを全力でおすすめします!

お母さんの優しさのおかげで、今夜はぐっすりと眠れそうです。 早くつわりを終わらせて、元気になって、手すりをつけてくれたお父さんやパジャマを買ってくれたお母さんに、少しでも家事のお手伝いでお返しをしたいものです。



