春の訪れとともに暖かくなってくると、気分もウキウキしてきますよね。しかし、私にとっては嬉しい半面、今年もついにあの「恐怖の季節」がやってきたと絶望する時期でもあります。
止まらないくしゃみ。 滝のように流れる鼻水。 取り外して洗いたくなるほどの目のかゆみ。
まさか、、、 妊婦になっても花粉症は容赦してくれないのですね・・・・・!?!?
現在妊娠13週。今回は、薬が飲めない妊婦ならではの「花粉症の壮絶な辛さ」と、くしゃみをするたびに襲ってくるお腹の激痛のリアルについてお話しします。
自宅安静なら花粉症は回避できると思っていたのに
切迫流産でずっと家の中で安静にしていたため、花粉と触れ合う機会も少なく、「もしかして今年は外出しないから、このまま花粉症は回避できるかも…♪」なんて淡い期待を抱いていた矢先のことでした。
ついにやってきたのか・・・と発症を確信したのには、ある決定的な出来事があったからです。
こないだ、同居しているお父さんが得意げに洗面所にやってきて、こう言いました。
「おい、これ見てみろ。すごいだろ?」
指差す先にあるバケツの中の水には、真っ黄色の粉がビッチリと浮いていました。なんと、外に停めてあった車を拭いた雑巾を、家の中でじゃぶじゃぶと洗浄したらしいのです。
スギ花粉! 黄砂! PM2.5!
こらーーー!!! そんなアレルゲンの塊を、家の中まで持ち込んでくるなーーー!!!
私が急にくしゃみと鼻水に襲われるようになったのは、絶対にあの黄色いバケツのせいだと思っています(怒)。
くしゃみでお腹に激痛!赤ちゃんが出てきちゃう!?
花粉症の症状自体も辛いのですが、妊娠中ならではの「一番の恐怖」があります。
それは、くしゃみをした瞬間にお腹に走る強烈な痛みです。
「ハックション!!」と勢いよくくしゃみをした直後、下腹部や足の付け根のあたりが「つる」ような、筋が「ピキッ!!」と引きちぎれるような激痛が走ることがあるのです。
初めてその痛みを経験した時は、痛みとともに「このままの勢いで赤ちゃんが出てきちゃうんじゃないか!?」と本気でパニックになりました。
慌てて調べてみると、この痛みは「円靭帯(えんじんたい)の痛み」と呼ばれる妊婦特有のマイナートラブルだそうです。子宮を支えている靭帯が、妊娠によって引き伸ばされている状態でくしゃみの強い腹圧がかかるため、ピキッとつったような痛みが生じるのだとか。
医学的には「花粉症のくしゃみぐらいの腹圧で、流産や早産がおこることはまずない」とのことなので一安心しましたが、それでも痛いものは痛いですし、切迫流産を繰り返していた私にとっては心臓に悪いことこの上ありません。
【くしゃみでお腹が痛まないコツ】 くしゃみが出そうになったら、前かがみになってお腹を丸め、クッションなどを抱きかかえるようにして腹圧を逃がすと、あの「ピキッ!」とした激痛をかなり和らげることができますよ!
薬が飲めない妊婦の花粉症対策
妊娠前は、花粉症の時期になるとすぐに病院で強めの抗アレルギー薬をもらい、目薬と点鼻薬のフル装備でなんとか乗り切っていました。
しかし、今は妊娠初期(13週)。赤ちゃんの重要な器官が作られているこの時期は、特に薬の影響に敏感にならざるを得ません。自己判断で市販のアレルギー薬を飲むのは絶対にNGですし、産婦人科で漢方薬などを処方してもらうこともできますが、「できれば赤ちゃんのために、今はなるべく薬を飲みたくない」というのが母としての本音です。
薬が飲めないのは本当に辛いですが、物理的に花粉をシャットアウトするしかありません。
- 外出時はマスクとメガネ(できれば帽子も)を完全装備
- 帰宅時は玄関前で衣服の花粉を払い落とす
- 空気清浄機をフル稼働させる
- そして、お父さんに「外の汚れを家の中に持ち込まない!」と厳重注意する(笑)
これらを徹底して、これ以上症状が酷くならないことをただただ祈るばかりです。また、花粉症の時期は肌も敏感になりやすく、お腹周りが乾燥して痒くなることもあるので、保湿ケアもいつも以上に丁寧に行いたいと思います。
お腹が大きくなる前に!妊娠線・肉割れケアは初期からの保湿が鉄則
つわりが少しずつ落ち着き食欲が戻り始めると、これから赤ちゃんとともに一気にお腹が大きくなっていきます。妊婦さんなら絶対に気になるのが、お腹や太ももの妊娠線や肉割れですよね。一度できてしまうと消えにくいからこそ、お腹が目立ち始める前の今の時期から、毎日のボディクリームでの保湿ケアを習慣にすることが非常に重要です。
そこでおすすめなのが、パッケージや公式サイトのデザインも可愛くて毎日のケアが楽しくなる、こちらの肉割れ・妊娠線ケア用ボディクリーム♪【プレマーム】です。初回は1,800円と始めやすい価格設定なうえに、なんと180日間の返金保証もついているので、妊娠中で肌質が変わりやすい敏感な時期でも気軽にお試しすることができます。
さらに、面倒な住所入力などをしなくてもAmazonアカウントを使って簡単に申し込みができるのも、体調が揺らぎやすい妊婦さんにとってはかなり嬉しいポイントです。手遅れになる前に、今日からしっかり妊娠線予防を始めて、きれいなお腹を保っていきましょう!
妊婦の皆さん、お住まいの地域では花粉症の具合は大丈夫ですか!?!? 薬が飲めないという大きなハンデ戦ですが、くしゃみをする時はしっかりとお腹を丸めてガードして、この恐怖の季節を一緒に乗り切りましょうね!



