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つわりで麺類しか食べられない!妊婦の味覚変化と「かけそば生活」のリアル|夫の妊娠体験記⑥

妊婦の味覚変化 具なし麺類しか食べられない!?の文字と赤ちゃんとぬいぐるみ ブログ
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「つわりは赤ちゃんが元気な証拠だから頑張って!」

周囲の人たちは励ましのつもりでそう言ってくれます。しかし、毎日ベッドで吐き気と戦い、体重が激減していく妻を側で見ている主夫の僕としては、そんな言葉だけでは片付けられません。なんとかこの苦しみを和らげ、少しでも食べられるものを見つけてあげたいと奮闘する日々。今回は、妊娠3ヶ月を迎えてさらに激化した「味覚の変化」と、我が家の究極の食生活についてお届けします。

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妊娠初期の油断と、本格化する「妊娠悪阻」の恐怖

妊娠発覚直後のいわゆる「超初期」の頃は、軽い微熱と、少しだけ食べ物の好みが変わったかな?という程度でした。「これくらいの症状なら、二人で協力してきっと乗り切れる!」と、僕は高を括っていたのです。

しかし、妊娠3ヶ月(8週〜11週)を迎えた頃から、状況は一変しました。妊娠悪阻(つわり)の症状は日を追うごとに悪化し、かつての「食べられるもの」が次々と「食べられないもの」へと変わっていったのです。

食べたいのに食べられない!妊娠による味覚変化のメカニズム

妊娠中の味覚の変化は、主に女性ホルモン(プロゲステロンやエストロゲン)の急激な増加や、亜鉛不足が原因で引き起こされると言われています。

頭では「食べたい」という意欲があるのに、いざ目の前にすると体が激しく拒絶する。自分で妊娠を経験できない僕にとって、それはとても理解しがたい感覚でした。今まで一緒に美味しく食べていたお肉、魚、パスタといった大好物が一切食べられなくなり、食卓で申し訳なさそうにする妻を見るのは本当に辛かったです。

つわりでまともに食べられない時期も、お腹が大きくなって貧血になりやすい時期も、赤ちゃんの成長に欠かせない「葉酸」などの必須栄養素は毎日確実に補う必要があります。「体調が悪い日に色々飲むのは大変…」というプレママに圧倒的に選ばれているのが、8大妊活成分すべて配合!オールインワン妊活サプリ【makana(マカナ)】です。妊活・妊娠専門の管理栄養士が成分を計算し尽くしており、これ一つで必要な栄養がすべて補えるため、時期を問わず多くのママの安心を支えている顧客満足度No.1アイテムです。

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栄養バランスの理想を捨て、行き着いた「麺類」

僕はここで、大きな決断をしました。「鉄分やカルシウムなど、お腹の赤ちゃんに良い栄養価の高いものを食べさせる」という、理想的な食事計画を完全に捨てることにしたのです。

とにかく、今の妻が「食べられるもの」「食べられそうなもの」だけを探すことに特化しました。お米の炊ける匂いすら気持ち悪くなる「匂いづわり」も重なり、ご飯類も全滅。数々の試行錯誤の末、最終的に生き残ったのが以下の3つでした。

・そば ・うどん ・ラーメン

冷たくてツルッと喉を通る麺類だけが、当時の妻の命綱となりました。

ネギも海苔もNG!究極の「一杯のかけそば生活」

麺類ならなんとか食べられると分かり、ホッとしたのも束の間。ここにも高いハードルがありました。

妻が食べられるのは、本当に「素のまま」の麺だけだったのです。 そばを作る時、せめて少しでも風味をつけようとネギを散らそうとすると、「ネギが口にまとわりつく感じ、喉に残る感じが気持ち悪い」と却下されました。 ならば刻み海苔ならどうだと提案するも、同じ理由で却下。 少しでもカロリーを摂らせようとお揚げ(きつね)を乗せようとすれば「油の匂いがダメ」と却下。 そして究極の栄養食である「玉子」すらも、匂いと食感が受け付けないとのことでNG。

残されたのは、どんぶりの中に「つゆと麺」だけが入った、極限まで質素な「かけそば」でした。

赤ちゃんのために栄養のあるものを食べてほしい。でも今は、この「かけそば」を飲み込んでくれるだけで十分だ。そう自分に言い聞かせながら、僕は毎日妻のために、具のない一杯のかけそばを作り続けました。

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パパル

待望の第一子妊娠に喜んだのも束の間、妻が「切迫流産」で絶対安静に...知識ゼロの状態から、すべての家事とベッドで涙する妻のメンタルサポートに奔走しました。「自分に何ができるのか」と悩みながらも夫婦で壁を乗り越え、現在は主夫として育児に奮闘中!当時の僕と同じように、妻の妊娠トラブルに戸惑うプレパパや、パートナーと二人三脚で頑張りたいプレママへ、夫婦で乗り切るための「リアルな体験談」をお届けします!

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