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【初マタ日記】13w初めての母親学級(両親学級)に参加!内容と服装、リアルな感想

初めての母親学級 自己紹介でまさかの大注目!?の文字と眠っている子供 妊娠
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妊娠13週を迎え、少しずつ外出の許可も降りてきた先日。出産予定の病院が主催している「初めての母親学級(両親学級)」に参加してきました。

以前、2ヶ月前に同じ母親学級に参加したという先輩ママから、「プログラムの中には実寸大の赤ちゃんの人形を抱っこさせてもらう疑似体験や、胎教を感じやすくするためのリラクゼーション空間の作り方などがあって、すごく良かったよ!」と聞いていたため、前日からとても楽しみにしていました。

今回は、初めての母親学級の当日の様子やプログラムの内容、そして私が「まさかの大注目」を浴びてしまった自己紹介でのエピソードなどをリアルに綴りたいと思います。これから参加を控えているプレママさんの参考になれば嬉しいです。

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母親学級の参加者と服装について

当日の参加者は、私を含めて同じ出産予定日(同周期)くらいの妊婦さんが6人と、付き添いで来られていたお母様がいらっしゃいました。パッと見た感じ、他の妊婦さんたちの年齢層は20代〜30代前半くらいで、30代後半の私より少し若めかな?という印象でした。

服装については特に指定はありませんでしたが、長時間座って話を聞いたり、少し体を動かしたりする可能性もあるため、お腹を締め付けないゆったりとしたワンピースや、マタニティ用のレギンスなど、リラックスできる服装で参加している方がほとんどでした。私も、冷え対策のカーディガンとマタニティボトムスという楽なスタイルで参加しました。

自己紹介でカメミが大注目を浴びた理由

プログラムは、参加者同士の距離を縮めるための「自己紹介」からスタートしました。

順番に名前や最近の体調を話していくのですが、私の前に自己紹介をした他の妊婦さんたちは、つわりが少しあった程度で、特に出血などの大きなトラブルもなく、比較的順調にここまでを過ごしてこられた方ばかりでした。(心の中で「順調で羨ましいなぁ」と密かに思っていました)

そして、いよいよ私の番。 名前を名乗ろうとしたその時、担当の助産師さんが私のカルテ(これまでの壮絶な記録)を見ながら、明るい声でこう補足説明をしてくれたのです。

「カメミさんはね、妊娠発覚してすぐに切迫流産になって、入院もして、さらには重度の悪阻(つわり)でもう一回入院して…本当にここまで頑張ってこられたんですよ!」

…えっ!? 全部言っちゃうの!?(笑)

その瞬間、他の妊婦さんたちの視線が一斉に私に集まりました。「えっ、そんな大変なことが…!?」「入院まで!?」と、まるで珍しい生き物を見るかのように、皆さんが興味津々の眼差しで私を見つめていました。

順調なマタニティライフを送っている皆さんに過度な不安を与えてしまったらどうしよう…と少し焦りましたが、「でも今はこうして元気に参加できています!」と笑って締めくくることで、なんとか場を和ませることができました。

助産師さんと栄養士さんによるプログラム内容

自己紹介の後は、いよいよ本題のプログラムがスタートしました。今回の内容は以下の通りです。

【助産師さんからのお話】

  • 妊娠初期〜中期にかけての妊婦さんの体と心の変化について
  • 妊娠、出産に関するお金(出産育児一時金など)や行政の手続きについて
  • マイナートラブルとの付き合い方

【栄養士さんからのお話】

  • 妊婦さんの具体的な栄養指導(体重管理の目安や、積極的に摂るべき食材など)
  • 貧血予防と塩分コントロールについて

お二人とも非常に一生懸命にお話ししてくださり、特に栄養士さんの指導は、ただ「食べてはいけない」と禁止するのではなく、代替案を優しく丁寧に教えてくださったので、とても感じが良く好感が持てました。

妊娠中は体重管理や必要な栄養素(葉酸や鉄分など)の摂取がとても重要になるため、食事だけで補いきれない分は、サプリメントなどを上手に活用していく必要性を改めて感じました。

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期待しすぎた!?少し残念だったことと参加のメリット

全体的な感想としては、お金の手続きや栄養のことなど、基礎的な知識をしっかり学べたので参加して良かったです。

…しかーし!! 私が一番楽しみにしていた「赤ちゃんの人形抱っこ体験」や「リラクゼーション空間の作り方」といったワクワクするようなプログラムが、今回は一つもなかったのです。

どうやら、その時々の担当助産師さんや、参加人数の規模によって内容が多少異なるようで、座学のみで終わってしまいました。先輩ママの話を聞いて期待値が上がりすぎていたこともあり、その点だけは結果的にちょっと残念でした。

ただ、今回の母親学級に参加して一番のメリットだったのは、「自分と同じ週数の妊婦さんたちと、実際の悩みや今の気持ちを直接共有できたこと」です。普段、夫以外の人と妊娠について深く話す機会がなかったので、同じ境遇の仲間がいると実感できただけでも心がフッと軽くなりました。

そして何より、切迫流産でずっと家に引きこもっていた私にとって、久しぶりの「目的のある外出」でした。

お天気が良く、ぽかぽかとしたお日様と春の風にあたりながら病院まで歩く時間は、本当に気持ち良かったです。最高の気分転換になりました!

次回は妊娠後期の母親学級があるそうなので、次こそは赤ちゃんの人形を抱っこさせてもらえることを期待しつつ、体調管理に気をつけて参加したいと思います。

カメミ

30代後半で待望の初マタに。しかし直後に「切迫流産」と診断され、不安で泣きながら絶対安静(寝たきり)の日々を過ごしました。「ダメかもしれない…」と何度も絶望しましたが、無事に元気な赤ちゃんを出産!当時の私と同じように、妊娠中のトラブルや不安で眠れない夜を過ごすプレママさんへ、少しでも心が軽くなる「リアルな体験談と役立つ情報」をお届けします。

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